2010年03月10日
サッカーとカズの気持ち
今日、久しぶりに子どもたちのゆっくりと夕飯をとっていた。
会話もあれこれ出来て、この頃の子どもたちの様子がよく分かるのだが・・・・
その中で、カズの発言に驚いた。
「なんかさー・・・サッカーもういいやって思うんだよね・・・。嫌いじゃないんだけど、めんどくさいっていうのとも違うなぁ。」
と。
会話もあれこれ出来て、この頃の子どもたちの様子がよく分かるのだが・・・・
その中で、カズの発言に驚いた。
「なんかさー・・・サッカーもういいやって思うんだよね・・・。嫌いじゃないんだけど、めんどくさいっていうのとも違うなぁ。」
と。
え?何かあったの?
「何もないよ。部活の友達といるのも楽しいんだけど。なんかね。なんか、飽きてきたっていうか・・・う〜〜ん・・。なにか他の事をしてみたいとも思うんだよね。陸上で長距離とかさ。」
って。
あんたの中学陸上部無いじゃん
「そうなんだよねぇ・・・」
嫌いじゃないけど気が進まないってのは、ある事だと思うのだけれど。そこではいはいって辞めちゃうのはどうかな?って思うし。レギュラーに選ばれたのは嬉しいけれど、がんばらなくちゃいけないプレッシャーっていうのが嫌な様子。
ま、様は、お気楽極楽に楽しくサッカーをしたいタイプなので、レギュラーでいるのが辛いのだろう。
ああ、なんだか情けないけれど、その気持ちもわからないでもない。
ってことで、親としては
中途半端はいけないよね。キリのいい所まではサッカーを続けなさい。じゃないときっと後悔するから。次にやりたいと思う事は高校になってからチャレンジしてみれば良いんじゃないかな?辛いけれど続けようって思う事も大切だよ。
と、話しました。
「う〜〜ん・・・」
と、ちょっと渋そうな顔をしていましたが。
心も体も変化の多いお年頃。難しいなぁ・・・と思いますね。
あまりこちらであーだこーだ指示を出しすぎてもいかないだろうし。
どうなる事やら。